2011年1月24日、日本とドイツは日独修好通商条約締結150周年を迎えました。これを記念し、各地の日独協会が中心となって記念行事が行われています。
仙台日独協会ではドイツ連邦共和国大使館のご協力のもと、2010年9月および2011年1月に「オイレンブルク伯 東アジア遠征隊 ドイツ人画家による日本風景画展」を開催致しました。
本展では、条約締結当時に描かれた日本風景画30点(「オイレンブルク遠征図録」収録の一部)を展示した他、日独修好通商条約締結に至るまでの歴史的背景をご紹介しました。地元メディアの他、全国ニュースに取り上げられ、多くの方々にご覧いただけたことを大変嬉しく受け止めております。
2011年は本展の全国巡回展を計画しており、5月20日の米子を皮切りに、香川、群馬、仙台、広島での開催が予定されています。全国の皆さまに、150年前にドイツ人が描いた日本の風景を是非ご覧いただきたいと思います。